風と、光と・・・

すべての人を照らすまことの光があって、世にきた。(ヨハネによる福音書1:9)

身のまわりのこと

秋・・

長老が昨年植えられた朝顔のこぼれ種が落ちたのか、朝顔が咲き始めて、秋だなぁ、と思う。 日曜日の礼拝後、執事さん達が庭の手入れをして、フェンスを突き抜けてお隣に枝を伸ばしたバラも切って下さった。それで、隣から出てフェンスから垂れ下がっていた早…

移ろいゆく・・

今年も ツツジが 美しく咲いてくれたのだけど、 花後の剪定が難しい。 花の咲いている脇から新葉が出てくるようで、それを切り落としたら、来年花を咲かせないのではないかと・・。 四角や丸に刈り込んだのでなく、自然な花の姿形が好ましいので、このままで…

大輪の薔薇は・・(『聴く』臨時特別号と)

大輪の薔薇は、 それだけで様になる。 今朝、薔薇のところにいると、2歳くらいの女の子を抱いた女性が、「見て、凄い咲いてる」と子どもに薔薇を指差しながら通り過ぎた。思わず、「一輪切って差しあげましょうか」と声をかけそうになったのだが、刺が凄いか…

礼拝休止中の主日礼拝の流れ(4月26日)

公同の教会と共に、神に礼拝をささげましょう。 〈招詞〉「詩編 95:6~7」わたしたちを造られた方 主の御前にひざまずこう。共にひれ伏し、伏し拝もう。主はわたしたちの神、わたしたちは主の民 主に養われる群れ、御手の内にある羊。今日こそ、主の声…

礼拝休止の中での礼拝(三密を避けて・・)

全体での礼拝休止の中、役員数名と牧師の家族だけの礼拝が行われた。 はじめてのカテキズム問い1〜2 2020年4月19日(日)主日礼拝 聖書:イザヤ書 43:1 ガラテヤの信徒への手紙 4:4〜6 ヨハネの手紙一 4:9〜10(新共同訳) きょうからしばらくの間、新型…

エア聖餐?!

今日の礼拝の聖餐は、実際には食べないエア聖餐式として執り行われた。 これは感染症について考慮して娘が提案したもので、牧師を通して長老達に伝えられ、長老達が急遽これを受け入れる形で実現した。 聖餐ばかりでなく礼拝を休止する教会も出ている中で、…

鼻風邪を甘く見てはいけない!(コロナウイルスは鼻細胞を標的とする)

新型コロナウイルスは鼻の主要細胞を攻撃する能力があり、それから一部の感染者が嗅覚や味覚を失った状況を説明できる可能性がある。ハーバード大学医学大学院の研究者らがこう指摘した。 研究者によるヒトとマウスのゲノムデータの分析で、鼻の奥にある特定…

椿に茶色いシミが・・

さくらと椿と連翹を、 会堂の 階段の 踊り場に置くと、 礼拝中に射した陽の光が強すぎて、さくらの葉がぐったりとしてしまった。 慌てて部屋に取り込んで、 水切りを すると、 持ち直した。 ところが、 一晩経つと、 今度は椿に茶色いシミが出ていた。 軒下…

椿というのは・・

椿というのは、 本当に、 ぽたん、 と、落ちる。 旦那が昨日微熱、今朝3回計った体温が34.6度調べるとヒットした武蔵野徳洲会のホームページ。低体温が継続するのも新型コロナウィルスの検査対象に入っている。この病院だけが掲げているようなんやけど過去の…

「緊急寄稿(1)新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のウイルス学的特徴と感染様式の考察(白木公康)|Web医事新報|日本医事新報社」より抜粋引用

「緊急寄稿(1)新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のウイルス学的特徴と感染様式の考察(白木公康)|Web医事新報|日本医事新報社」より抜粋引用 コロナウイルスはエンベロープを有するので,エタノールや有機溶媒で容易に感染性がなくなる(不活化でき…

地面に落ちた椿が・・

地面に落ちた椿が、 コサージュのように見えたので、写真に撮った。 水揚げ待機中。 朝、椿が二つ落ちてしまっていたので、入れ直して、 写真に撮って、 ちょっと向きを変えたら、最後の一つも落ちてしまったので・・明日は飾る花がない。 コロナウイルス:…

さくらのなかに・・。

桜の中に鳥が来ている。 ヒヨドリかな?桜の幹に同化している。 向こうを向いている。 横を向いてくちばしがはっきりした。 ここのどこかにもいるはずなんだけど・・? 目白だと色が分かりやすいけど、動きが素早いから写真には撮れない。 もう、散りはじめ…

カチェリーナとラスコーリニコフ 2 - ドストエフスキー『罪と罰』12

あのひとが捜しているのは正義なんです・・・・・きよらかな人だから、何事にも正義があるはずだと心から信じていて、それを要求するんです(岩波文庫『罪と罰 中』p265) これはカチェリーナについてのソーニャの洞察であるが、カチェリーナとラスコーリニ…

洋裁生活開始

千鳥かがり。 スカートの裾部分。布の耳を裾にしてみる。 普通はしないと思うけど。 これは、暖簾を作った残りの布。暖簾を作った残り布でスカートを作るというのも普通はしないと思うが・・。 meromeropy77.hatenablog.com meromeropy77.hatenablog.com

黒鯥(クロムツ)

えぇ、黒鯥は大好物です煮付けにし、お皿の海に泳がせましょう 故郷に帰ってすぐの頃、短歌というものが分からなくて手当たり次第「五・七・五・七・七」に当てはめて短歌擬きを作っていた。連作にしてたけど他のは忘れてしまった。 紀州というとマグロとい…

昭和レトロというより大正ロマン

「疲〜れ〜た〜」と布団に寝転がり天井を見ると、 ステンドグラスの 大正ロマン風の電灯。 この部屋についている。 奥の部屋は、 「昭和の紐」が取り付けられる 昭和レトロな電灯。 myrtus77.hatenablog.com

昭和レトロな

昭和レトロなお風呂に、 アルミの風呂蓋を買って来た。 これは本当はアルミの方をお湯の面にして使用する。もしかしたら、きっちりの大きさに切って、湯面に浮かべて保温するのかも知れない。(娘には不評) 「昭和レトロ」等と書いたが、私はアルミの蓋は使…

一時住まいの

この家は、 昭和十数年に出された都市計画の交差点のど真ん中に立っている。 その計画はまだ生きているので、ほとんど住まれないで取り壊される可能性もある。 そうなれば、 ほんとうに可哀想な家だ。

古いレースのカーテン

前の牧師館の縁側にかけていた古いカーテンは、 クリーニング屋さんに「洗うと駄目になるかもしれません」と言われたのだが、 とても気に入っているので、捨てられなくて、 洗って貰って、洗濯物干し場にかけている。 だけど、やっぱり言われた通り、 繊維が…

赤い鳥の刺繍のカーテン

まだ住んでいないとき、古い牧師館で使っていたカーテンをかけていたのだが、 丈が短いので、 新しいカーテンをかけた。 床まで、 届いている 赤い鳥の刺繍のカーテン。

一時住まいの我が家の庭に・・

一時住まいの我が家の庭に ニワゼキショウが拡がり始めた。 あ、ニワゼキショウが・・。 水切りをして、 葱坊主と一緒に・・。 一日花だから、もうすぼみはじめている。 こちらは、 しばらく前に、わたげになって飛び立ちたがった 母子草。 リナリア・カナデ…

カバー三兄弟の生き残りの・・

このはかりは、 秤として使えないことはないのだけど、 壊れてる。 でも、この秤を捨ててしまうと、カバー三兄弟として作って残っている最後の一つのカバーが使えなくなってしまうので、捨てられない。それに、引っ越しにも耐えられないだろう。 この秤のた…

高熱と引っ越し

昨日、娘が高熱を出したので、冷やすものを買いに行ったら、アイスまくらは冷凍庫で8時間冷やしてからでないと使えないというので、こんなものを買って来た。 使い捨てらしいのだが・・。 氷を入れて使う水枕なんかも持っていたのだが、持っていても使わない…

「昭和の紐」も、電灯のリモコンもない一時住まいの我が家

一時住まいの我が家では、電灯自体に紐を付けることが出来ない。 それにリモコンで電灯を消すことも出来ない。 それで、自分の寝部屋には、 頂いたステンドグラスの電灯を枕元に置くことに・・。 それにしても最近、9時を過ぎるとむちゃくちゃ眠くなる。引っ…

冷蔵庫内のお掃除

キッチンの凹凸のある壁紙の中に飛び散った油汚れは 台所用洗剤をブラシにつけて その後、濡らした布で水拭きする。 冷蔵庫の野菜汁が染みた汚れは、クエン酸水で取れるが、 ドレッシング等の油が混ざったものには、クエン酸は効かない。 洗剤も効かない場合…

洋裁生活希望!

引っ越しの片付けをしていて古い写真を見つけた。 最初の地では、手芸三昧だった。 パッチワーク(部分) カラーボックスのカバー(秋冬用) リバーシブルで(春夏用) 鍋つかみ(春夏用) チューリップの鍋つかみ こうやって・・。 中には厚手のタオルを縫…

秋津野ガルテン(小学校の校舎を利用した宿泊施設)

元々の校庭の植栽が活かされている。 地元の食材を使い、地元のお母さん達が作るバイキングレストラン「みかん畑」。 agarten.jp

花で、送る(送別の日に)

花で、送る。 この花を、 植えた人を。 この教会を、 愛した人を。 ここに、祈る群の教会が立ち続けていたから、 私は、神の元へと来ることが出来た。 myrtus77.hatenablog.com

二つの家の流しの排水口比較

牧師館は大手ハウスメーカーで建てた。ここでは、調理をガス使用にすると、流しを選ぶことが出来なかった。 この流しの排水口カバーは蓋の部分と水が流れる部分とで二分されている。カバーの置き方によって、ゴミ受け籠が傾いて浮き上がる。これが度重なると…

県知事選

新聞に写れる地区の運動会さびれゆく町に笑顔数多今朝、生ゴミの袋の底に新聞紙を敷こうとして、ちょっと待ったと思った。今度の日曜の県知事選の候補者の声が載っていたからだ。仁坂の声の所にはこう書かれていた。「県民の審判をいただいた上で、また知事…