風と、光と・・・

すべての人を照らすまことの光があって、世にきた。(ヨハネによる福音書1:9)

2016-05-01から1ヶ月間の記事一覧

ナイアシンはインスリンを合成する、が、大量摂取で糖質の処理能力を妨げる

注意したいのは糖尿病の人です。ナイアシンはインスリンの合成に関与し、糖尿病と関係がありますが、最近、ナイアシンの大量摂取が糖質の処理能力を妨げるという報告があるので注意を要します。(中村丁次=監修『栄養成分バイブル』)これはどういうことか…

友よ、パンを三つ貸してください(ルカ福音書11:5)

● 『別の世界を作る可能性と必要性』(ケン・ローチ)と『ポピュリズム≒ナショナリズム?』(トマ・ピケティ)、それに『0527 再稼働反対!首相官邸前抗議』&『安倍政権の退陣を求める国会前抗議行動』 『別の世界を作る可能性と必要性』は誰かが与えてくれる…

何を食べさせればいいのか・・

日に三度兆すかなしみ闇いくつ呑みて鯨となるわたくしか 松村由利子『大女伝説』 昔から料理をするのは好きだったが、自分一人だと、私は料理もしなくなるだろうと思う。何も食べないで生きていくことができたらどんなに良いだろう。食物アレルギーというと…

放射線防護機能ー『亜鉛の機能と健康』より

● 放射線像の対照区について: BS1「被爆の森」余話 我々の放射線像の撮像に関して、日頃から多くのかたにお世話になっているのだが、その方たちへの謝辞がBS1放映の最後に流される一連の謝辞欄(エンドロール)には掲載されていなかった。以下のかたがたに…

葛原妙子57

二十四本の肋骨キリストなるべし漁夫は濡れたる若布を下げて 『原牛』『原牛』は葛原妙子の第五歌集である。「あとがき」には、「この歌集に収められている歌が歌われた期間に、十日ばかりの旅を二度することが出来た。原牛、は日本海をみて得た名である。原…

海辺のまちにも   

● 薔薇垣や路地に夫婦の町工場 『光声日記*徒然なるままに俳句にて日常を詠む*』 江戸期より勇魚(いさな)を捕りて糧とせる海辺のまちに憂ひは満ちて 飲食(おんじき)の煩ひに満つ古里の海辺のまちにも主は来たりたまふと イエスは海べにおられた。(マ…

小保方晴子=著『あの日』(講談社)のレビューより

● STAP現象の確認に成功、独有力大学が…責任逃れした理研と早稲田大学の責任、問われる 今年3月10日、ドイツの名門大学、ハイデルベルク大学の研究グループがSTAP関連の論文を発表した。 (中略) 一番の発見は、このような瀕死のストレス条件では、Acute T-…

どくだみは健在

● 『パナマ文書』と『政界床屋談義』、それに『0513 再稼働反対!首相官邸前抗議』&『安倍政権の退陣を求める国会前抗議行動』 さて、パナマ文書でタックス・ヘイブンの問題がクローズアップされています。 (中略) そもそもタックス・ヘイブンを使うこと自…

「El Camino(エル・カミーノ) 僕が歩いた1600km」芳賀言太郎のエッセイ第22回

真夜二時に風に変わった ありふれた言葉巻き上げ吹き来る夢に 天上のどこにこれだけの水量が蓄えられているのかと思えるほど降っていた雨が凄まじい風に変わって目が覚めた。塔の部分を取り壊したホワイトチャペルの一角に足場が組まれていて、それが崩れ落…

売っている水とジュース

2. 地下水の「名水100××」といわれるものの殆どは以前から硝酸態窒素で酷く汚染されている。硝酸態窒素による汚染は地下で進むので、水源が地下の場合は注意が必要。地下水を汚染している硝酸態窒素は、化学肥料59%、家畜排泄物37%によるという試算もある…

五味太郎の音の絵本

[ 面白いことになってきた。「日本会議の研究」に対する出版停止要求騒動で、“日本会議の可視化”が進めば、改憲勢力には打撃となるだろう。メディアは大きく取り上げるべきだ。【政権に近い保守団体が出版停止を要求 話題の本「日本会議の研究」】https://t.…

世界が明るく輝く五月に

さみどりの中に何やら蟠る青きものありさみだれの朝わだかまる青きものをば拾い上げさみどりのなか泳がせてみる大風の中を夜の間に泳ぎきて不時着したり緑の海に時ならぬ嵐と呼ばるる夜がある世界が明るく輝く五月にお隣の坊やが探しているようだ返しにゆこ…

鬼海弘雄写真集 TOKYO VIEW 「東京模様」

Hiroh K I K A I Tokyo View大きさ、手ざわり、写真を取り巻くフレームの目を疲れさせない微妙な色合い、どれも素晴らしい。もちろん、写真も。そして一枚一枚につけられたタイトルも。 教会の二つの建物に次々と不具合が見つかり、修繕しながら保存するか取…