風と、光と・・・

すべての人を照らすまことの光があって、世にきた。(ヨハネによる福音書1:9)

2019-07-01から1ヶ月間の記事一覧

庭に一本ひゅ〜んと茎を伸ばして、バラに絡まって

グロリオーサが花を咲かせた。 その最後の花をデュランタと一緒に 階段下から グロリオーサは竹炭の花留めにさして・・ 階段上から

洋裁生活開始

千鳥かがり。 スカートの裾部分。布の耳を裾にしてみる。 普通はしないと思うけど。 これは、暖簾を作った残りの布。暖簾を作った残り布でスカートを作るというのも普通はしないと思うが・・。 meromeropy77.hatenablog.com meromeropy77.hatenablog.com

姫檜扇水仙も終わり(後載せ写真あり)

姫檜扇水仙(ヒメヒオウギズイセン)と スイトピー。 今回は、 葉っぱをメインにして入れてみた。 まだ、ちょっと不満足。右側の葉が離れすぎたが・・。 階段を昇ってくると、後ろ側から見える。 ほとんど花が落ちて、萼が残って、それもまた可愛い。 朝にな…

花明かり

生きがたき此の生(よ)のはてに桃植(う)ゑて死も明(あ)かうせむそのはなざかり 岡井隆『鵞卵亭』 引っ越してきて、牧師館の庭につつじの花が咲いているのを見て、 上に掲載した岡井隆氏の短歌を思い浮かべた。 meromeropy77.hatenablog.com けれど、蚊…

スイトピーとミルトス(マートル)

咲きはじめたスイトピーと花の終わったミルトス。 花が終わって実がなりはじめたミルトスも愛らしい。 アロマセラピーではミルトスはマートル(Myrtus communis)の名で知られている。 同じフトモモ科のユーカリより柔らかい香りで不眠にも子どもにも良いと…

一時帰宅で

潮の香の混じる六月朝の部屋 meromeropy77.hatenablog.com

黒鯥(クロムツ)

えぇ、黒鯥は大好物です煮付けにし、お皿の海に泳がせましょう 故郷に帰ってすぐの頃、短歌というものが分からなくて手当たり次第「五・七・五・七・七」に当てはめて短歌擬きを作っていた。連作にしてたけど他のは忘れてしまった。 紀州というとマグロとい…