風と、光と・・・

すべての人を照らすまことの光があって、世にきた。(ヨハネによる福音書1:9)

サウルについて第二弾!

サウルはダビデに言った。「わたしの長女メラブを、お前の妻として与えよう。わたしの戦士となり、主の戦いをたたかってくれ。」サウルは自分でダビデに手を下すことなく、ペリシテ人の手で殺そうと考えていた。(サムエル記上18:17 新共同訳)

 

いや〜、サウルはダビデほど悪くはないと思っていたのだけれど、後のダビデと同じようなことをしていた。

やっぱり、さらっと読んだのではダメだね、聖書は。丁寧に読まないと。

 

myrtus77.hatenablog.com

 

 

サウルはこれを聞いて激怒し、悔しがって言った。「ダビデには万、わたしには千。あとは、王位を与えるだけか。」この日以来、サウルはダビデねたみの目で見るようになった。(サムエル記上18:8,9 新共同訳)

 

それにしても、キリストを十字架につけたのも<ねたみ>だったが、ここでも<ねたみ>なんだな

 

愛は死のように強く、ねたみは墓のように残酷(雅歌8:6 口語訳)

 

myrtus77.hatenablog.com