風と、光と・・・

すべての人を照らすまことの光があって、世にきた。(ヨハネによる福音書1:9)

水色の紫陽花と赤い花

水曜日、 一番先に咲いたグロリオーサを一輪だけ切ってきて、 水色の紫陽花と一緒に。 日本柊の実も、居る。主役じゃないけど。 土曜日、朝、目が覚めると、脳内で「水色の紫陽花を切ってきて、そこにアリストロメリアを添えて入れなさい」とお告げがあった…

失調型パーソナリティと、『旺盛な生活者』

特徴と背景 失調型パーソナリティ障害の特徴は、一言でいえば頭で生きているということである。奇妙でユニークな思考や直感が常に生活や行動に影響を及ぼしている。何も考えていないようだが、頭の中の思考は驚くほど活発で、常に頭の中で対話していたり、自…

私の好きな向日葵を・・

“和歌山の花”と書かれて売られていたと、 私の好きな向日葵を 教会の青年が買って持ってきてくださった。 水曜日、階段の踊り場へ ひまわり 時々、猫。 私が向日葵を好きなこと、知ってくれていたんだって。 娘は初めて聞いたって言ってた。 myrtus77.hatena…

「おそらくパウロは…西暦57年の春にこの書簡を書いたと思われます」

おそらくパウロはエルサレムに向けてコリントのケンクレアイ港から出発する直前の西暦57年の春にこの書簡を書いたと思われます。https://shinguchurch.blogspot.com/2022/06/6193-141-9.html 「思われます」と言われているので、はっきりと分かっている事で…

「アブラハムと結んだ契約」(創世記17:1~8)

「アブラハムと結んだ契約」 2022年6月19日(日) 聖霊降臨日後第2主日 聖書箇所:創世記 17章1節〜8節 ちょうど1か月前の5月22日は創世記 15章1節~6節から共に聞きました。このときアブラムは、神が子どもを与えてくださらないので「わが神、主よ。…

こんなところにミルトスが!

こんなところにミルトスが! 非常階段の脇から生えてる木に満開のミルトス。 みんな知らないんじゃない? こちらは、 花を咲かせたグロリオーサ ∈^0^∋。 以下は、 しばらく前のバラとミルトス。

「神は…動物の皮で作った服を着せました」(創世記3:21 リビングバイブル)

二人の目は開け、自分たちが裸であることを知り、二人はいちじくの葉をつづり合わせ、腰を覆うものとした。(創世記3:7 新共同訳) 主なる神は、アダムと女に皮の衣を作って着せられた。(3:21) リビングバイブルでは、「動物の皮」と訳されている。 神は…

ビオチンは…リシン残基と結合した補酵素型で存在し・・(アトピーとの闘い最終章)

meromeropy77.hatenablog.com ビオチンは、生体内では酵素たんぱく質のリシン残基と結合した補酵素型で存在し、カルボキシ基(-COOH)の転移反応を触媒する酵素であるカルボキシラーゼの補酵素として働く。(川端輝江=編著『しっかり学べる!栄養学』p168)…

グロリオーサが開いたみたいなんだけど・・。

今朝、16日、グロリオーサが一つ開いたみたいなんだけど、雨が凄くて近寄れない。 支柱立ててもらってて、良かった。 やっぱり咲いてた! 以下は、15日の記事。 グロリオーサが生え出てきた! 支柱が立てられていた! グロリオーサ、去年は全く顔を出さなか…

「主の名を呼び求める者」が「皆、救われる」ために・・。

「ヨエルの預言が実現した」 2022年6月12日(日) 聖霊降臨日後第1主日 聖書箇所:使徒言行録 2章14節〜24節 イエスは苦難を受けた後、御自分が生きていることを、数多くの証拠をもって使徒たちに示し、40日にわたって彼らに現れ、神の国について話…

紫陽花の繁みの中に・・。

万軍の主よ、あなたのすまいはいかに麗しいことでしょう。わが魂は絶えいるばかりに主の大庭を慕い、わが心とわが身は生ける神にむかって喜び歌います。すずめがすみかを得、つばめがそのひなをいれる巣を得るように、万軍の主、わが王、わが神よ、あなたの…

朝起きると、娘の頬骨に誰かに殴られたような痕が・・(アトピーとの闘い最終章)

朝起きると、娘の頬骨の辺りが殴られた痕のように赤黒く内出血している。「皮下出血」という言葉が思い浮かんで、最近何かで目にしたと思い、ネット検索をしていて思い出した。 「良かれと思って成した罪」ということで、ユースの会で話すために読んでいた本…

ペンテコステ礼拝説教と夫への手紙

昨日6月5日のペンテコステ礼拝は、引退教師によって礼拝が執り行われ、聖餐にも与ることができ、感謝でした! 以下に説教の最後の部分を抜粋掲載させて頂きます。 「小鳥は揺れている枝には止まれません」と言った説教者がいますが、この世のことのみに揺り…

夏目漱石小品『文鳥』

引っ越しの荷物の中から夏目漱石の短編集を見つけ出して『文鳥』を読んだ。 ここには、自分への怒りが描かれている、と思った。 弄んで死なせてしまった自分への怒りが。 十月早稲田に移る。伽藍のような書斎にただ一人、片附けた顔を頬杖で支えていると、三…

水曜日、場所を変えて飾ってみた。

水曜日、 いつもと 花の 置き場所を 変えて、 飾ってみた。 こちらは、水曜日の アジサイとカラー。 水をかえようとして、 ゼラニウムの花びらを散らしてしまったので、 柊の実を 足して・・。 meromeropy77.hatenablog.com 母の病室にはいつも花を持ってい…

「とぶように・・・」長田大三郎=詩

この詩を初めて目にしたとき、なんて苛酷なのか、と思った。 けれど、今は違う。 きっと、飛びつづけることで、慰められるのだ、と思う。 悲しんでいる人たちは、さいわいである、彼らは慰められるであろう。(マタイによる福音書5:4)

「地は混沌として、闇が深淵の面にあり」(創世記1:2)

創世記1章1−5節 「光あれ」礼拝説教 (抜粋) 1節の「初めに、神は天地を創造された」という宣言の後、2節以降に具体的な創造の御業が述べられています。まず、2節の言葉「地は混沌であって、闇が深淵の面にあり、神の霊が水の面を動いていた」とあります…

聖霊降臨節前第1主日礼拝説教抜粋

「聖霊なる神」 2022年5月29日(日) 聖霊降臨節前第1主日 聖書箇所:エフェソの信徒への手紙 3章16節~19節 1.イエス・キリストの昇天 (略) 2.イエスキリストの昇天はわたしたちを神の国へと導く救いの御業 (略) わたしたちの命は、神の祝福…

スティッキオ(フィッシュハーブ、フェンネル)の塩麹漬けを・・

スティッキオの塩麹漬け。 腸活ミニ野菜で届いたスティッキオはフェンネルの仲間らしい。確かに香りもスーっとフェンネルの香りがする。 フェンネルというのは魚に添えられるハーブだが、種子はディルなどと一緒にピクルスの漬け込み液に使われたりする。 若…

自覚することの難しい「無自覚の罪」 ー ドストエフスキー『罪と罰』から

自分の罪というのはそれぞれに与えられる出来事を通して自覚されるものだろうと私は考えていて、私自身の「罪」についてはこれまでにいくつかの出来事を通して自覚しているのだが、ここでは、自覚することの難しい「無自覚の罪」について考えてみたいと思う…

受け止めきれないことを・・。

○○先生の奥様が突然倒れられて、天に召されてしまわれました。 このことは伝えない方が良いかと思いましたが、あなたに聞いてもらいたいと思い、書くことにしました。 注解書(ちゅうかいしょ)を持ちに御夫妻でうちに来られた時、「先生のためにも、お体に…

アロマオイル(サンダルウッドとローズ・オットー)を使って・・(アトピーとの闘い最終章)

カレンデュラ油にバラ精油を1滴。 娘の皮膚が大方もち直した。この切っ掛けとなったのが、アロマオイルの使用であった。 アロマオイルを使い始めてからも食事内容によっては組織液が出ることはあったが、皮膚の傷み具合がそれまでとは格段に違ってきている。…

「毛を刈る者の前で黙っている雌羊のように・・」(イザヤ書53:7 聖書協会共同訳)

第二に、女性の不在について。神による「試し」の物語、絶対的責任の、極限の証しの物語であるイサク奉献は、徹頭徹尾、父と息子、男性的形象(父なる神、アブラハム、イサク)の物語であって、サラをはじめとして女性についてはなに一つ語られない。それは…

「アブラムは主を信じた」(創世記15:1~6)

「アブラムは主を信じた」 2022年5月22日(日) 復活節前第2主日 聖書箇所:創世記 15章1節〜6節 神は、救いの御業のためご自身の民を召し出されました。それがアブラハムであり、彼の子孫であるイスラエルです。そのアブラハムの物語が創世記12章から…

再建されるキリスト(『デリダ 脱構築と正義』から考察する)

私は今、あなたが買って持っていた『デリダ 脱構築と正義』に嵌まって読んでいます。栞が挟まっていた「アブラハムと責任のパラドクス」から読み始めました。 それで、「脱構築」とは、建て上げるための前段階なのだと思いました。 エレミヤに臨んだ主(しゅ…

「わたしはまことのぶどうの木」から「私は真の葡萄酒」へ

「切り取られる」(ヨハネによる福音書15章1~11節) https://drive.google.com/file/d/1kzPwVq9qjPvC9Hb6lzwKd1wigSPsmgI0/view アルコールというものを聖書は必ずしも悪くは言ってなくて、むしろイエス・キリストによってもたらされる救いを予め指し示すよ…

「じっさいには神こそが決定するのです」(『デリダ 脱構築と正義』より)

さらに、デリラの「決定」論のもう一つ重要なポイントが、アブラハムの決定をとおして見えてくる。それは、「主体」には決定はできない、なぜなら、真の決定はある意味で他者の決定でなければならないから、ということである。 主体は決定することができない…

アロマオイルのシナジー効果とクエンチング効果と鶏モモ肉(皮つき)!

アロマセラピーでは、精油のシナジー効果やクエンチング効果という作用が言われる。 クエンチング効果毒性や刺激性などマイナス面の作用を示す成分の働きが、他の特定の成分によって弱められること。精油をブレンドするときや、精油内の成分同士の間で生まれ…

「祝福の源となる」(創世記12:1〜4)

「祝福の源となる」 2022年5月15日(日)復活節後第4主日 聖書箇所:創世記 12章1節〜4節 神は、救いの御業のためご自身の民を召し出されました。それがアブラハムであり、彼の子孫であるイスラエルです。そのアブラハムの物語がこの創世記12章から始ま…

高橋哲哉=著『デリダ 脱構築と正義』から、イザヤ書53章7節

彼は虐げられ、苦しめられたが口を開かなかった。屠り場に引かれて行く小羊のように 毛を刈る者の前で黙っている雌羊のように口を開かなかった。(イザヤ書53:7 聖書協会共同訳) デリダはまず、キルケゴールとともに、アブラハムの「秘密」に注目する。ア…