風と、光と・・・

すべての人を照らすまことの光があって、世にきた。(ヨハネによる福音書1:9)

芳賀言太郎のエッセイ「El Camino(エル・カミーノ) 僕が歩いたサンティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼路1600km」第30回(最終回)、紫紺の花菖蒲の写真を後載せ

「El Camino(エル・カミーノ) 僕が歩いたサンティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼路1600km」第30回
第30話(最終話) 栄光の聖地

今回は、抜粋引用しないことに致します。
どうぞ、リンク先『ギャラリー ときの忘れもの』の「芳賀言太郎のエッセイ」(↑)で直接お読み下さい。
写真もご覧下さい。海岸の写真が、私は特に好きでした。(ミルトス)


コラム いつか僕の愛用品にしたいもの 〜巡礼編〜 
第2回 トレッキングシューズ CAMINO GT カミーノ ゴアテックス 39,000円
 
 なぜ今まで、この「僕の愛用品」に靴を書かなかったのか。それは、残念ながら私が巡礼で履いた靴が足に合わなかったからである。3ヶ月を共にした靴であったが、愛用品と呼べるものにはならなかった。靴擦れを起こし、足に豆をつくり、ローカットシューズだったので足首をひねったりした。それなりのメーカーのそれなりに値段もした靴だったのだが、相性が悪かったのだろう。だからこそ、今度、巡礼路を歩く際はもっと靴選びを重視するだろう。
 実際に履いたことのない靴についてかけることなどほぼない。しかしながら、カミーノと名前のつくこの靴を履いて巡礼を行うならば、多少の不都合が我慢することができ、愛着を持って歩くだろう。名前には力がある。ネーミングというのは大事なのである。
(全文掲載)

(靴の写真はリンク先でご覧下さい。ミルトス


紫の濃い花しょうぶが咲きはじめた。