風と、光と・・・

すべての人を照らすまことの光があって、世にきた。(ヨハネによる福音書1:9)

心と体

私は粘液質(アロマセラピストと苦手な香り)

昼食の後、娘が「あ!首を変にした」と言うのでキンカンを塗ってやって、その後、出かけて用を済ませて帰って来たら、「動けなくなった」と言って首を下げたままの状態で食卓で固まっていた。そこで、アロマオイルを調合して首から肩、背中、鎖骨へとリンパ…

西丸四方=著『病める心の記録』(中公新書)

ぼくは二人の話を聞きながら考える。ぼくはなぜひとりぼっちなのか。それは本当の場所にいるのではないからだ。ぼくはほのかに本当の場所を求めている。本当の場所にいないから人としてしっくりいかない。(略) かわいそうに、お前は病気をしてからちっとも…

腰椎3番と「ねじれ型」体癖、そして軟式テニス

野口さんはこの体癖を「ねじれ型」と呼びましたが、それは腰椎3番を中心としたねじりの動きが柔らかいという特性を持っているということです。腰椎2番と3番の間が柔らかく上半身をねじる動きが鋭いのが7種の人。腰椎3番と4番の間が柔らかく、骨盤を中心とす…

体癖9種と、愛を追い求めて生きること

「国境なき医師団」看護師として、紛争地医療に生きる(後編)|情報・知識&オピニオン imidas https://t.co/Sh5IgPZIbf白川 ええ、もっともっとアラビア語でコミュニケーションをとりたいので、私、今、日本でアラビア語を習っているんですよ。(抜粋)— …

片山洋次郎さんの「体癖」のこと2

片山洋次郎さんの本で「体癖」について書かれたところを読んでいると、「血液型のような固定的分類でなく、個人の中にこれら六つの要素の濃淡があって、その偏り方で体質や性格の基礎が決まってくる」と書かれている。私は開閉型9種にほとんど当てはまるのだ…

片山洋次郎さんの「体癖」のこと

片山洋次郎さんの体癖について読んでいると、私は開閉型9種にぴったり当てはまる。 とくに9種は(内側と外側を強く区別するわけだから)、周りの空間との緊張感が強く、周りにいる人もその空間の緊張をダイレクトに感じる。 (中略) 内側に過剰に集まったエ…

『皮膚感覚の不思議』山口創=著(講談社)と『あの日』(講談社)

山口創=著『皮膚感覚の不思議』(講談社) 小保方さんの『あの日』(講談社)に書かれていた「表皮は外胚葉系の細胞であり、真皮を構成する線維芽細胞は中胚葉系に由来する細胞で、…」(小保方晴子=著『あの日』)という部分を読んで、「そうだった、そう…

気圧が下がっていくとき

このドヤ顔も、人の命よりカネカネカネ。 関西電力社長・八木誠:高浜原発が早期再稼働すれば料金下げる。大飯原発3,4号機が再稼働すればさらに下げる。 でも本当は原発なくした方が電気料金は安くなるっていう試算が出ている。 pic.twitter.com/oTgd0qOx…

冷たいポタージュと、ニンニク・玉ねぎアレルギーの続報

夏ももう終わりだが、冷たいポタージュについて書きたくなった。 [[暑い夏に冷たいポタージュは本当に美味しく感じる。 じゃが芋やかぼちゃのポタージュはミキサーなどを使わなくても簡単に潰れるから、楽でいい。このじゃが芋のポタージュはブログ掲載用に…

ニンニクに含まれる成分が赤血球を破壊する?!(これまた銅に関連してる?それともアレルギー?)

関連最新記事 ↓ meromeropy77.hatenablog.com 一年に一度、自宅で収穫したサフランのめしべを使ってブイヤベース擬きを作っていた。ところがその翌日、必ず具合が悪くなった。肩こりから頭痛、酷いときは寒気がして寝込む。でも、その頃は自律神経をやられて…

さて、もう一度シスチン(システィン)に戻って・・

シスチンのことを別の栄養素の本で調べてみると、そこでは「システイン」(井上正子=監修『栄養学と食のきほん事典』西東社)となっていた。この本は、巻末の参考資料の中に中村丁次監修の『栄養成分バイブル』を載せていて、『栄養成分バイブル』よりも新…

熱中症???

● 建築と低周波被害 2年前までは、設計する家の設備に対して健康被害があるということに気がつかなかった。…。近年、風力発電所やエコキュートからの低周波による健康被害が表面化し、…。(ブログ『有機的建築を造ります』さんから抜粋引用) 低かった気温が…

銅はキュリウムやレントゲニウムと同族元素???

前の牧師館の軒先に吊してあったセッコクの花が二輪咲いた。家の建て替えの間、会堂側のカイヅカイブキの生け垣に避難させていたので、雨水も受けていたはずなのに今年は花付きがとても悪い。針葉樹が発するフィトンチッドというものは身を守るために菌など…

αーリノレン酸がお店から消えた!(不飽和脂肪酸についての考察)

● 日清オイリオ「コレステロールゼロ」ごま油は“優良誤認”食事のコレステロール値は気にする必要ナシ 米国厚生省と農務省が設置する「食事ガイドライン諮問委員会」が2月19日に公表した2015年度報告書で、コレステロール摂取量の上限値が撤廃されることがわ…

「プロスタグランジンと痛み」よりやっぱり「痛みとヒスタミンと副腎皮質ホルモン」、それからたらこのスパゲッティ

● 第882回 取り替えのきかない”いのち” 有元さんが撮ったチベットの人達の表情には、大量消費社会の中で歯車の一つとして生きる人間に特有の漠然とした不安が感じられません。 どんなに過酷な環境でも、人としての尊厳を保っている彼らは、周りから丁寧に扱…

『放射性物質から身を守る食品』(伊藤翠=著)から、プロスタグランジンと痛みについて考える

娘のアトピー対策に追われている間に、夫が買ってきた放射性物質対策の本が行方不明になっていた。それが、年末の引っ越し騒動で姿を現した。伊藤翠=著『放射性物質から身を守る食品 内部被ばくの処方箋』(文芸社文庫) ところがこの本を読んでいると、放…

足が暴れる

捨てて来た十年履いた破れ靴 「あれが良かったー」と 足が暴れる 前に居た教会は土足で入る礼拝堂だった。それで、コツコツと音をたてない靴を探して買い、礼拝の時はそれを履き続けた。コツコツ音をたてないということは底がしっかりしていないということだ…

うつ病と運動とキヌレニンとセロトニンとストレス、そして土間のある縄文時代からの由緒正しい民家

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ロロンかぼちゃとささげの豆のスープ

近所の八百屋にラグビーボールのようなこんなカボチャが売られていた。種苗会社のタキイが開発したカボチャらしい。ロロンという名前らしい。煮付けにしてみると、とても甘くて美味しかったので、又買ってきた。 こちらは、ササゲを乾燥させたもの。お粥に入…

塩考ー酵素シロップ作りから

● いのちは海から 〜主要成分だけではなく、微量な成分のバランスが大事 札幌にいるときに、知人から美味しい塩を売っているお店というのを教えてもらって赤い岩塩を使うようになった。そのお店の人の話では、肉や野菜など陸のものには岩塩を、魚や海藻など…

アスペルガー症候群とうつ病と統合失調症

・・。一般に記憶とは決して厳密なものではなく、かなり曖昧でいい加減なものであるといえます。ファジー記憶とよんでもよいかもしれません。じつは、これが脳の記憶の「本質」なのです。 この曖昧さは、生命にとってきわめて重要な意味をもっています。なぜ…

スイカの皮のジュース

スイカの皮には高血圧や動脈硬化予防に良いシトルリンというアミノ酸の一種が多く含まれているらしい。そこで、果肉を少し残した白い皮の部分をミキサーにかけてジュースにしてみた。これが意外においしかった! [

寝苦しい夏の夜の夕ご飯

トリプトファン(アミノ酸の一種)という栄養素がある。中村丁次=監修『からだに効く栄養成分バイブル』には次のように書かれている。 摂取されたトリプトファンは脳に運ばれ、ビタミンB6、ナイアシン、マグネシウムとともにセロトニンをつくります。セロト…

パンの焼けるこうばしい香りでアロマセラピー

何か物事を考え詰めていると胃が動かなくなる。そんな時に食事の時間だからといっておざなりに食事をすると頭が痛くなる。しかもだいたいそういう時に限って一人で食べるから考えることを中断することもなく、ただ口に物を放り込んでいるだけとなる。 家族や…

豚の生姜焼きという奴

食物を陰陽で分けると、肉類は全般的に体を温める陽の性質を持つが、豚肉だけは体を冷やすと聞いたことがある。体を冷やすものには温める性質のものを加えてバランスを取るという考え方からしても、体を温める生姜を合わせた豚の生姜焼きという料理は理に適…

菜の花の和え物二種と塩鯖

菜の花の季節だ。 和え物用に買ってきて、少しだけお飾りに取り分けておく。 菜の花のからし和えとくるみ和え、それに鯖の塩焼き。 鯖を食べると腕が痒くなる。アレルギーがあると思う。 にもかかわらず、無性に食べたくなる。

ゴーヤ、にがうり、ニガウリ、苦瓜

ゴーヤは苦瓜と言うだけあって苦い。この苦みは白いワタの部分に多く、水溶性らしいので、スプーンでワタと種をこそげ落として水に浸けると良いらしい。けれど、この苦み成分(モモルデシン)に薬効(血糖値を下げる等)があるので、あまり落としてしまうの…

カマンベールチーズにパプリカ(ビタミンB6、C )をのせて

パプリカと赤ピーマンの違いが分かった。どちらもナス科トウガラシ属のピーマンだが、赤ピーマンは普通の緑のピーマンを追熟したものらしい。 パプリカは別名ジャンボピーマンと呼ばれるピーマンの仲間のようだ。ウィキペディアで栄養成分を見てみると、パプ…

アマニ油(αリノレン酸)

アマニ油は、n-3系列の多価不飽和脂肪酸であるαリノレン酸を多く含む植物油である。アトピーなどのアレルギー症状を緩和するために良いようだ。体内に入ると、EPAやDHAへと代謝される。そのせいか、加熱すると魚の臭いがする。又、酸化が早いため、少量買っ…

マグネシウムが不足すると・・

『心の病は食事で治す』生田哲=著(PHP新書)を読んでいると、「マグネシウム不足でうつ病が発生することが・・」とあった。これを読んでいると、何が不足してもうつ病になるんじゃないの?と思わなくもないのだが、マグネシウムはトリプトファンをセロトニ…