風と、光と・・・

すべての人を照らすまことの光があって、世にきた。(ヨハネによる福音書1:9)

写真

マダム・猫

睨んでるよ〜。「ここは、私の庭よ、寝そべっていて何が悪いの?」って・・。

猫年じゃなくて戌年

「猫はミステリアスな存在だ。彼らの頭の中には、我々が気づくこともできないものが、去来している。」ウォルター・スコット 頂いた動物のカレンダーに上のような言葉が記されていた。 右の写真は、前の牧師館の庭に来ていたのを網戸越しにそぉーっと後ろから…

かのこゆり

雨の梅林とロウバイ?

砂子屋書房に問い合わせて返事が返ってきて、不具合が直ったみたいで、『一首鑑賞 日々のクオリア』にアクセスできるようになった。良かった。ほっ。 短歌そのものもいいのだけど、私は鑑賞文を読むのが好きだ。『一首鑑賞 日々のクオリア』も一年ごとに本に…

リュウノヒゲの青い実

華々しく花を咲かせていても実るとは限らない。けれど、人知れず花を咲かせて人知れず実をつけているものもある。 実をつけているのに、「花を咲かせなかったから切りましょう」と言う者がいる。花を咲かせている時に、その花を見もしないで。「ある人がぶど…

ひらいた、朝起きると開いていた!

先週の土曜日は風邪が悪化していつもリンクさせていただいているSPYBOYさんの官邸前抗議も拝見することが出来なかった。今日は、先週載せる予定だった家の中で11月に花を咲かせた朝顔の写真と共に昨日の官邸前抗議をリンクさせていただくことにしようと思う…

木登り猫と・・

● ダメ新聞の朝日 Part2(笑)と『京都旅行記』、それに読書『過剰な資本の末路と、大転換の未来』、さらに0819再稼働反対!首相官邸前抗議 と、言うことで、今週も官邸前抗議へ。東京でも時折 強い雨が降ったかと思えば晴れる、熱帯のようなお天気ですが、そ…

立春も過ぎたのだけど、冬らしい二句と一首擬き

冬星や外(と)の面(も)に待つも愉しけれ 押し遣りし湯たんぽ隅を温(ぬく)めをり これは本当は湯たんぽでなくて、小さい電気あんか。 私が中学くらいの頃から使っているやつ。 コードの部分に「ナショナル」と書いてある。もう?十年? 立春も過ぎたのだ…

聖堂

途中、丘の上に建つSaint-Roch教会のミサに出席した。今日はちょうど日曜日である。とても小さな教会なので、礼拝堂に全員は入らない。それでもわざわざ、車でこの小さな教会での礼拝を守るためにやってくる人がたくさんいる。そのため階段広場で青空のもと…

風が来るので・・

● ニュースあれこれ(TPP、雇用、同性パートナーシップ)と1106 再稼働反対!首相官邸前抗議 と、いうことで今週も官邸前へ 伊方に続いて、直下に活断層があると言われている敦賀原発まで再稼働の申請が出されました。ボクにはわからないんです。安全対策…

家の中からズームで撮って、トリミングで拡大してみると、睨んでるぅ〜

それにしても凄みがあるなぁ。雌猫っぽい。 「ここで寝ていて何が悪いの。あなたにごちゃごちゃ言われる謂われは無いわ」、って感じ。 下のツイートの猫ちゃんとはエライ違いだ!こっちは可愛い↓。勝手に小箪笥の引き出しを開けているウニちゃんの悪さの一部…

金木犀ももうお終い

● 「日琉同祖論」の政治学=伊波普猷私論。あるいは、・・ りんりんと微かな風に身をふるはせ金の鈴鳴る鈴の音こぼる 先ぶれのように9月に少しだけ咲いた金木犀ももう花を落として終わりかけている。 やはり十月の中旬が季節なのだと思う。陽の当たる側だけで…

愛そうと思わなければ・・

そこに在ること ただあるのみにて燦然と小さき硝子の壺よ 葛原妙子『葡萄木立』 あんまり明るい秋の日が続いたので葛原妙子のこの歌を載せたくなった。 「愛」はいつも、無用なもののように思われがちだ。しかし・・。愛は死のように強く熱情は陰府のように…

木犀日和とヘブンリーブルー

「出て来よ!」と木犀誘ふ昼下がり 「お出でよ」と金木犀の小枝切りということで、家の外でも、家の中でも木犀が香っている。 先週は木犀日和って感じで一週間良いお天気が続いた。[[金木犀の花っていうのは、先ぶれのように少しだけ咲いて香るのではないか…

禁断の果実はリンゴなんかじゃない!

● 創造からバベルまで・・・? 善悪の知識の木 哀しみの中に香れり過ぎし日のわが幸福の林檎の香り 桃が来て梨が届いて林檎で終わる エデンの果実は林檎にあらず 原子力取りて喰らふも自由なれど神は置きたり真中に果実を 聖書(みふみ)こそ取りて自由を謳歌…

ストップ!国民投票

● 高レベル搬入 抗議行動はひとり 「今日は青森で安保法案の集会があるし、こっちにくる余裕はないと思うよ」「みんな関心はあるけどほかに気をまわすゆとりがないのさ」。 ゆとりがないのだろうか。むつ小川原港に隣接する鷹架沼の河口は引き潮で、何人もが…

虹とあひたりー小中英之歌集『翼鏡』

螢田てふ駅に降りたち一分の間(かん)にみたざる虹とあひたり今しばし死までの時間あるごとくこの世にあはれ花のさく駅 小中英之『翼鏡』 「虹」というと俳句では夏の季語となるようだが、この歌の虹は、「一分の間にみたざる」という言葉があるために「秋…

お店ふたつ(ガラス屋・茶房「靖」と Cafe mine )

● 「戦争法案」反対の意思表示● こうのとり打上げ成功の裏 だが、僕らが忘れてはいけないのは、こうしたロケット技術は、「大陸間弾道ミサイル開発」の為でもある。アメリカの軍事技術もそうだが、宇宙開発という「受け入れられやすい」分野で開発し、その技…

植物三首と一句

待つてゐるいつもいつも待つてゐる花が咲くのを月昇るのを ハウスメーカーが花壇に土を山盛り入れたので、その土をプランターに入れて、買ってきた朝顔の苗を三種類植えたのだった。ところが付いていた蕾が一つ二つ咲いたと思ったら、枯れてしまって、ヘブン…

夏至の火ー季節に合った暮らし方を・・

隠し持つおほたにわたりの緑打ち夏至のさ庭に雨粒大き オオタニワタリという植物は、今では、天然記念物に指定されていて、採取も禁じられているようである。このオオタニワタリは、牧師館の前の住人で私の恩師であるご夫妻が、天然記念物に指定される前に自…

シロナの菜の花

しばらく花を見ていたいと思い、飾っていたら、花盛りになってしまって・・。 慌てて茹でて、筋張った茎の先を切り落とし、ペンネ風にななめに切って辛子和えにした。 茹でるときにガス台の上にこぼれ落ちた菜の花。 こんなところにもこっそり蕾を隠してる(…

現の証拠らしき花が・・

一昨年あたりスミレや母子草が咲いていた少年礼拝堂の階段の下に、今年は、風露草(Geranium)の仲間のゲンノショウコらしき花が群れている。 蒔くことも、植えることもしなかったその花を少し貰って来て花瓶に入れて家の中に置いた。 散ると、小さな桜の花…

着続けると病気になる衣服と、海の見える温泉の緋寒桜に遊ぶメジロ

● 自由の敵は自分(前半) …「プロフェッショナル」で紹介していた「かけつぎ職人」の松本孝夫さん、素晴らしかった。安価な化学繊維による大量生産の衣服を少し着ては使い捨てることが当たり前の風潮のなかで、たくさんの思いが詰まっていて捨てることので…

アトピーとの闘い献立編(手羽中を使った料理)

● 預言者風刺画と、表現の自由について そもそも自由というのは何なのか。 自分の尊厳を守るために抵抗する人間の信条が自由だと思うが、他者が大事にしているものを侮辱する表現を行なうことが、自分の尊厳に関わってくる大問題なのだろうか。(抜粋引用)●…

「第64回大会報告から」と、金木犀の花が今頃・・と、湯川秀樹の言葉

window.twttr = (function(d, s, id) { var js, fjs = d.getElementsByTagName(s)[0], t = window.twttr || {}; if (d.getElementById(id)) return t; js = d.createElement(s); js.id = id; js.src = "https://platform.twitter.com/widgets.js"; fjs.paren…

会堂の玄関に・・

土曜日の夕暮れ時、会堂に入る。花が活けられた方へゆっくりと近づいて行くと、微かに花ジンジャーの香りがする。見ると、活けられた花の奥に白いジンジャーの花が顔を出していた。 こちらはまるで、天へと昇っていくようなホトトギスの花。 そして右の写真…

白いランタナが・・

後ろに壁があって、下の方で前に向かって伸びて花を咲かせていたランタナが、・・。 いつの間にか、宿根ひまわりより高く伸びて花を咲かせていた。[ ランタナって、双子のように枝を伸ばして花を咲かせるんだね。[[ ひとりぼっち 高田敏子 子どもにも さびし…

夏季限定、じゃばらのタレで戴く翡翠麺

和歌山の飛び地、北山の特産じゃばらのタレが美味しいというホウレンソウを練り込んだ翡翠麺が食べたい!ということで本宮へ。それにしても、こっち方面に行くのは久しぶり。昨年は私、一度も来なかったような・・?出不精にも程がある![左の写真もそうなん…

寝ているようなので近づいて行ったら、・・睨んでる!

● 「すべては発動し、すべては循環する。」森永純さんの新作写真集 今後、年に一冊ずつ写真集を制作していきたい。 世の中には、簡易な作りの写真集が数多く発行されているが、一生の間、手元に置き、じっくりと何度も見る価値のある写真集を作る必要がある…

グラジオラス(白花)

● まだまだこれからです 集団的自衛権行使を容認する閣議決定がなされたから、これで絶望だなどと思って、流されるままになってはいけない。実際に、これを行なうためには、なお十数本の立法とか法改正が必要だという。なにしろ、これまで集団的自衛権行使は…