風と、光と・・・

すべての人を照らすまことの光があって、世にきた。(ヨハネによる福音書1:9)

アトピーに関する・・

カルシウムに関する過去記事から

● カルシウムとビタミンD、そしてアレルギー反応 カルシウムについて解説したこのサイトには、「Caが神経細胞に入る事で神経細胞が興奮し刺激の伝達が行なわれる」と記され、「細胞の外からCaが入ることが刺激となって白血球などが働きます」とも書かれて…

アトピーとダニと亜鉛とナイアシンと乗り物酔い

以前、真夏に一晩家を閉め切って出かけ帰って来た後、ダニが発生したようで、刺された。しかしその時刺されたのは、私一人だった。娘は生まれながらにアトピー性皮膚炎だったが、全く刺されなかった。アレルギー検査ではダニにも反応が出ていたのだが・・。 …

ナイアシンと、コレステロール→ステロイド(副腎皮質ホルモン)と、亜鉛の関係

ここに関連した最新記事は以下 ↓ https://meromeropy77.hatenablog.com/entry/2018/09/22/143633 ナイアシン:性ホルモンや…の合成にかかわる。(『栄養成分バイブル』) ナイアシン:脂肪の代謝をよくするので、高脂血症や動脈硬化の人に、ニコチン酸やニコ…

カモミールティーとカモミール精油と抗ヒスタミン作用

佐々木薫=著『ハーブティー事典』(池田書店)には、「カモマイル」の項の「作用」に確かに「抗ヒスタミン」と記載されている。しかし、この書き方には問題があるだろうと思う。しかもこの本の「カモマイル」の項は、ジャーマンカモマイルもローマンカモマ…

放射能汚染と活性酸素とシスチンと銅、そして亜鉛

『栄養成分バイブル』には、シスチン(システイン)は「銅などの有毒金属や、喫煙、飲酒などによって生じるフリーラジカル(活性酸素。細胞を傷つけ、病気をひきおこす)から、からだを守ります」と記されている。けれど、これは正確な記述ではないように思…

さて、もう一度シスチン(システィン)に戻って・・

シスチンのことを別の栄養素の本で調べてみると、そこでは「システイン」(井上正子=監修『栄養学と食のきほん事典』西東社)となっていた。この本は、巻末の参考資料の中に中村丁次監修の『栄養成分バイブル』を載せていて、『栄養成分バイブル』よりも新…

新しいアトピー情報が・・

● アトピーのかゆみ:脊椎細胞活性化が原因 九大が解明 アトピー性皮膚炎に関する新しい研究発表のニュースをツイートしてくださった方がいて、読めなくなる前に早速コピーペーストで保存した。これは毎日新聞の記事なのだが、これを書いた記者の解釈の問題…

熱中症???

● 建築と低周波被害 2年前までは、設計する家の設備に対して健康被害があるということに気がつかなかった。…。近年、風力発電所やエコキュートからの低周波による健康被害が表面化し、…。(ブログ『有機的建築を造ります』さんから抜粋引用) 低かった気温が…

アトピーとの闘いまとめ編(銅を見直す)

ここに関連した最新記事は ↓ 「ステロイド剤長期服用による銅の欠乏」 『栄養成分バイブル』をちらちら捲って見ていると、「銅が不足したときあらわれる症状に、髪や皮膚の色が抜け落ちる、脱色があります」と書かれていた。アトピーの人の色白は亜鉛が多い…

アトピーとの闘い献立編(手羽中を使った料理)

● 預言者風刺画と、表現の自由について そもそも自由というのは何なのか。 自分の尊厳を守るために抵抗する人間の信条が自由だと思うが、他者が大事にしているものを侮辱する表現を行なうことが、自分の尊厳に関わってくる大問題なのだろうか。(抜粋引用)●…

アトピーとの闘い'14-20(やはり亜鉛!)

ここの記事は、以下に変更しました。 ↓ meromeropy77.hatenablog.commeromeropy77.hatenablog.com

アトピーとの闘い薬編(グリチルリチン酸の塗り薬)

● チェルノブイリで、放射能を食べる菌を発見、宇宙移住計画の架け橋に 宇宙へ移住のためにでなく、地球で生き続けるために研究するべき!(ミルトス) 皮膚を一度元に戻すためにステロイドの塗り薬を貰って来ようと考えて、娘が病院で貰って来た塗り薬はグ…

アトピーとの闘い〜おこぼれ編(亜鉛不足とタンニンの作用と口腔異常)

私の口の中は依然として良くない。どんな風に良くないかと言えば、渋柿を食べた時のような感じ。渋柿を食べて酷い思いをした記憶はないのだけど、この表現が一番ぴったりくる感じなのだ。私は紅茶なども渋みの強い方を好んでいたんだけど、最近は柿茶でも口…

アトピーとの闘い'14-19(再び日焼け、で、方向転換)

● 大切なことは、すべて牛肉トンカツが教えてくれた、ということ このギュウカツ、冷静に考えるとすっごいよくありそう。だって、トンカツのトンをギュウにしただけですよ。なのに、いままで誰もやってない。これが既成概念ぶちこわしかー。(抜粋引用) う…

薬害(子宮頸がんワクチン)とSTAP騒動と原子力発電、それから、ちょこっとアトピー関連

医師がこんな発言。驚き@KusumiEiji 子宮頸がんワクチンで被害を受けた、という方々の問題は、反原発活動と同様、先鋭化しすぎて一般の方々の賛同を受けられにくい、という点にあると思う。そして、ポリオ生ワクチン被害者やVPD被害者を引き合いに出している…

アトピーとの闘い'14ー18(亜鉛とフィラグリンの関係と、保湿についての加筆)

「亜鉛 フィラグリン」という検索をかけて私のブログを見に来てくださった方がいて、「フィラグリン」についての新たな情報を得ることが出来ました。ありがとう! ● フィラグリン遺伝子変異 フィラグリン遺伝子変異が、アトピー性皮膚炎の発症因子のひとつと…

アトピーとの闘い'14−17(亜鉛は免疫反応の立役者ということ)

最新の関連記事↓ myrtus77.hatenablog.com 1 亜鉛による獲得免疫応答を制御するメカニズムを解明 2 あとぴナビブログ「亜鉛と免疫応答の研究」 今回、あとぴナビで行っているモニターは、フィラグリンの産生を促すために亜鉛を媒体として用いたサプリメン…

アトピーとの闘い献立編(色々まとめなくてはと思っていること、例えばナッツ類について)と、新しく発表されたアレルギー研究について思うこと

世の中のことに振り回されて献立を考えることに集中できないで適当な食事を摂っていると、娘の皮膚の状態はたちまち後退する。それでも悪くなったり良くなったりしながら最近はまあまあの状態だが・・。色々調べて、まとめて、頭の中を整理しなくてはと思っ…

アトピーとの闘い献立編(パントテン酸食材再考)(赤字部分=訂正追記)

亜鉛が体内で増えすぎると銅を排出する。銅を摂りすぎることで亜鉛を体外に排出するということはないようだが、パントテン酸食材を摂ることで、亜鉛が副腎皮質ホルモン受容体合成に使われて欠乏し、抗酸化に働けなくなって、ニキビが出来やすくなるといった…

アトピーとの闘い献立編(その前に、亜鉛と銅の含有比とナイアシン量)

ナイアシン含有の高いものばかりを摂っていると銅が皮膚の方にばかり使われて精神の元気が出ないと思い、銅を摂れる食材はどれだろうと考えた。それで、食品の栄養素の含有を見て解るように図に表してみた。亜鉛と銅の含有比も計算してみた。そして、これを…

アトピーとの闘い'14−16(顔に症状が出る場合と足に出る場合、そしてニキビ)

ここの記事は検証中です。池谷裕二先生が「食事内容を変えるとわずか数日で腸内細菌が変化するそうです」と『ネイチャー』の記事をツイートされていたが、アトピーのことで色々調べて、症状を見て食事を変えると翌日にはその変化が皮膚に出ている。この頃は…

アトピーとの闘い'14−15(亜鉛と銅とナイアシンの割合)

● 安定性とは何か!? アレルギー研究の父 シャルル・ロベール・リシュは言っている。 「安定性とは不動の状態ではない。様々な状況に瞬時に対応できる不安定さこそ、安定性には必要。」(抜粋) へぇ〜、知らなかった。アレルギー研究の父?がそんなことを…

アトピーとの闘い'14−14(亜鉛と松果体とメラトニンと眠りと・・STAP細胞)

下垂体前葉の後方の中間部から分泌されるインターメジンは、メラニン細胞を刺激してメラニン産生を促し、皮膚の色を黒くします。これとは逆に、皮膚の色を明るくするのが松果体から分泌されるメラトニンです。松果体は、7歳前後に最も発達し、以後退化しま…

アトピーとの闘い'14−13(スギナ茶(ホーステール水)とシリカの水)

皮膚の状態が悪くなると、スギナ茶(ホーステール)を煮出したものと月桃のハーブ水で洗顔をさせている。スギナはシリカを含んでいるので傷を修復してくれると考えたため。また、月桃は抗菌作用によって細菌への感染を防いでくれるのではないかと考えたため…

アトピーとの闘い'14−12(亜鉛過剰症としてのアトピー性皮膚炎2)

ここの記事は検証中です。 ● 法人税のことを考えながら、わけのわからない話を考える(笑)&★0620 再稼働反対!首相官邸前抗議! 今日は被災地から牛のオブジェを担いで来ていた人がいた。牛を飼っていたが今回の事故で牛たちを見捨てざるを得なかった農家の…

アトピーとの闘い'14−11(亜鉛過剰症としてのアトピー性皮膚炎1)

● 元素変換による放射能無害化 亜鉛投与によって病気を治療する医療法人サイトを見ていて、亜鉛と免疫機能との関係が解ったように思う。このサイトには次のように記されていた。 この「T細胞」は、体内に亜鉛が不足すると上手く作用しなくなることがわかって…

アトピーとの闘い’14−10(亜鉛とナイアシンとの関係)

ここの記事は検証中です。

アトピーとの闘い'14−9(亜鉛と甲状腺ホルモンと眠りとその他諸々・・)

ネットで検索して亜鉛について書かれた医療法人のサイトを見つけた。このサイトは亜鉛を投与して病気を治すという医療サイトで、私の向かおうとしている方向性とは全く逆なのでここにはリンクしない。が、このサイトを見て解ったことをまとめてみたいと思う…

アトピーとの闘い'14−8(亜鉛過剰による貧血、免疫障害、下痢など)

ここの記事は検証中です。

アトピーとの闘い’14−7(銅欠乏症から亜鉛過剰症としてのアトピー性皮膚炎2)

ここの記事は以下でまとめ直しました。 ↓ meromeropy77.hatenablog.com