風と、光と・・・

すべての人を照らすまことの光があって、世にきた。(ヨハネによる福音書1:9)

アトピーとの闘い終盤

黒糖まんじゅうがいいか、黒糖蒸しパンがいいか?(黒糖にもビタミンB6が多かった)

「黒糖にビタミンB6が多い」と書いた過去記事にアクセスして来られた方がいて、黒糖について再考する価値があると思った。黒糖にはカリウムとパントテン酸が多いので、常用すると電解質バランスを崩すのではないかと思って、使うのを止めたのだった。けれど…

アトピーとの闘い献立編(手羽中を使った料理)

● 預言者風刺画と、表現の自由について そもそも自由というのは何なのか。 自分の尊厳を守るために抵抗する人間の信条が自由だと思うが、他者が大事にしているものを侮辱する表現を行なうことが、自分の尊厳に関わってくる大問題なのだろうか。(抜粋引用)●…

アトピーとの闘い'14-20(やはり亜鉛!)

ここの記事は、以下に変更しました。 ↓ meromeropy77.hatenablog.commeromeropy77.hatenablog.com

アトピーとの闘い薬編(グリチルリチン酸の塗り薬)

● チェルノブイリで、放射能を食べる菌を発見、宇宙移住計画の架け橋に 宇宙へ移住のためにでなく、地球で生き続けるために研究するべき!(ミルトス) 皮膚を一度元に戻すためにステロイドの塗り薬を貰って来ようと考えて、娘が病院で貰って来た塗り薬はグ…

アトピーとの闘い〜おこぼれ編(亜鉛不足とタンニンの作用と口腔異常)

私の口の中は依然として良くない。どんな風に良くないかと言えば、渋柿を食べた時のような感じ。渋柿を食べて酷い思いをした記憶はないのだけど、この表現が一番ぴったりくる感じなのだ。私は紅茶なども渋みの強い方を好んでいたんだけど、最近は柿茶でも口…

アトピーとの闘い献立編(亜鉛食材を増やしていく)と、フィラグリンについての訂正記事のリンク

● フィラグリンがアトピーを治せるというのは間違いだった! しかし一つ注意したいことがあります。それは「フィラグリンが関与するのは、皮膚のバリア機能に関してであり、全てのアレルギーに関与できるわけではない」ということです。 例えば、アトピー性…

アトピーとの闘い'14-19(再び日焼け、で、方向転換)

● 大切なことは、すべて牛肉トンカツが教えてくれた、ということ このギュウカツ、冷静に考えるとすっごいよくありそう。だって、トンカツのトンをギュウにしただけですよ。なのに、いままで誰もやってない。これが既成概念ぶちこわしかー。(抜粋引用) う…

アトピーとの闘い'14ー18(亜鉛とフィラグリンの関係と、保湿についての加筆)

「亜鉛 フィラグリン」という検索をかけて私のブログを見に来てくださった方がいて、「フィラグリン」についての新たな情報を得ることが出来ました。ありがとう! ● フィラグリン遺伝子変異 フィラグリン遺伝子変異が、アトピー性皮膚炎の発症因子のひとつと…

アトピーとの闘い'14−17(亜鉛は免疫反応の立役者ということ)

最新の関連記事↓ myrtus77.hatenablog.com 1 亜鉛による獲得免疫応答を制御するメカニズムを解明 2 あとぴナビブログ「亜鉛と免疫応答の研究」 今回、あとぴナビで行っているモニターは、フィラグリンの産生を促すために亜鉛を媒体として用いたサプリメン…

アトピーとの闘い献立編(色々まとめなくてはと思っていること、例えばナッツ類について)と、新しく発表されたアレルギー研究について思うこと

世の中のことに振り回されて献立を考えることに集中できないで適当な食事を摂っていると、娘の皮膚の状態はたちまち後退する。それでも悪くなったり良くなったりしながら最近はまあまあの状態だが・・。色々調べて、まとめて、頭の中を整理しなくてはと思っ…

アトピーとの闘い献立編(パントテン酸食材再考)(赤字部分=訂正追記)

亜鉛が体内で増えすぎると銅を排出する。銅を摂りすぎることで亜鉛を体外に排出するということはないようだが、パントテン酸食材を摂ることで、亜鉛が副腎皮質ホルモン受容体合成に使われて欠乏し、抗酸化に働けなくなって、ニキビが出来やすくなるといった…

アトピーとの闘い献立編(その前に、亜鉛と銅の含有比とナイアシン量)

ナイアシン含有の高いものばかりを摂っていると銅が皮膚の方にばかり使われて精神の元気が出ないと思い、銅を摂れる食材はどれだろうと考えた。それで、食品の栄養素の含有を見て解るように図に表してみた。亜鉛と銅の含有比も計算してみた。そして、これを…

アトピーとの闘い'14−16(顔に症状が出る場合と足に出る場合、そしてニキビ)

ここの記事は検証中です。池谷裕二先生が「食事内容を変えるとわずか数日で腸内細菌が変化するそうです」と『ネイチャー』の記事をツイートされていたが、アトピーのことで色々調べて、症状を見て食事を変えると翌日にはその変化が皮膚に出ている。この頃は…

アトピーとの闘い'14−15(亜鉛と銅とナイアシンの割合)

● 安定性とは何か!? アレルギー研究の父 シャルル・ロベール・リシュは言っている。 「安定性とは不動の状態ではない。様々な状況に瞬時に対応できる不安定さこそ、安定性には必要。」(抜粋) へぇ〜、知らなかった。アレルギー研究の父?がそんなことを…

アトピーとの闘い'14−14(亜鉛と松果体とメラトニンと眠りと・・STAP細胞)

下垂体前葉の後方の中間部から分泌されるインターメジンは、メラニン細胞を刺激してメラニン産生を促し、皮膚の色を黒くします。これとは逆に、皮膚の色を明るくするのが松果体から分泌されるメラトニンです。松果体は、7歳前後に最も発達し、以後退化しま…

アトピーとの闘い'14−13(スギナ茶(ホーステール水)とシリカの水)

皮膚の状態が悪くなると、スギナ茶(ホーステール)を煮出したものと月桃のハーブ水で洗顔をさせている。スギナはシリカを含んでいるので傷を修復してくれると考えたため。また、月桃は抗菌作用によって細菌への感染を防いでくれるのではないかと考えたため…

アトピーとの闘い'14−12(亜鉛過剰症としてのアトピー性皮膚炎2)

ここの記事は検証中です。 ● 法人税のことを考えながら、わけのわからない話を考える(笑)&★0620 再稼働反対!首相官邸前抗議! 今日は被災地から牛のオブジェを担いで来ていた人がいた。牛を飼っていたが今回の事故で牛たちを見捨てざるを得なかった農家の…

アトピーとの闘い'14−11(亜鉛過剰症としてのアトピー性皮膚炎1)

● 元素変換による放射能無害化 亜鉛投与によって病気を治療する医療法人サイトを見ていて、亜鉛と免疫機能との関係が解ったように思う。このサイトには次のように記されていた。 この「T細胞」は、体内に亜鉛が不足すると上手く作用しなくなることがわかって…

アトピーとの闘い’14−10(亜鉛とナイアシンとの関係)

ここの記事は検証中です。

アトピーとの闘い'14−9(亜鉛と甲状腺ホルモンと眠りとその他諸々・・)

ネットで検索して亜鉛について書かれた医療法人のサイトを見つけた。このサイトは亜鉛を投与して病気を治すという医療サイトで、私の向かおうとしている方向性とは全く逆なのでここにはリンクしない。が、このサイトを見て解ったことをまとめてみたいと思う…

アトピーとの闘い'14−8(亜鉛過剰による貧血、免疫障害、下痢など)

ここの記事は検証中です。

アトピーとの闘い’14−7(銅欠乏症から亜鉛過剰症としてのアトピー性皮膚炎2)

ここの記事は以下でまとめ直しました。 ↓ meromeropy77.hatenablog.com

アトピーとの闘い’14−6(銅欠乏症から亜鉛過剰症としてのアトピー性皮膚炎1)

ここの記事に関連した新しい記事は以下にまとめ直しました。 ↓ どうしてナイアシンとビタミンCを摂ると銅値が下がりヒスタミン値が上がるのか?(最終結論として) 心不全と喘息とアセチルコリンとアナフィラキシーショック、おまけに蕎麦アレルギー また、…

アトピーとの闘い'14−5(日焼けや潮風、そして花粉など外からの刺激に・・)

生後5ヶ月の頃、ちょうど今頃の季節に母に孫を見せに連れ帰ったのだが、来るなり、顔が赤く腫れて滞在中の1週間の間にアトピーの経過を辿って、元に戻った。小児の頃は腸の機能が発達していないので食べ物が原因となる場合が多いと思うが、その頃はもうアト…

アトピーとの闘い'14ー4(表皮がターンオーバーするには28日を要する)

やはり予測していた通り、朝、自分で頑張って起きるようになってから皮膚の状態は回復してきた。(アレルギー反応を引き起こす)ヒスタミンを抑制する副腎皮質ホルモンが睡眠によって作られるようになったために、食事でパントテン酸を摂ることをあまり考え…

アトピーとの闘い'14ー3(いくつかの失敗から)

● 歴史的な民意憲法に体現ー歌人であり細胞生物学者である永田和宏さんインタビュー記事 学生たちにいつもいうのは、みんなが右を見ていたら一回は左を向きなさい、ということです。これはサイエンス(科学)の分野でも同じです。僕もそうですが、みんなが右…

アトピーとの闘い'14ー2(眠りをコントロールする2カモミール・ジャーマン)

インターネットでメラトニンについて調べていて、「乳がんの予防や治療におけるメラトニンの有効性」という記事に行き当たった。この記事には「メラトニンの分泌が少ないと女性ホルモン(エストロゲン)の分泌量が増えるので、乳がんの発生率が高くなるとい…

アトピーとの闘い'14ー1(眠りをコントロールする1メラトニン)

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