風と、光と・・・

すべての人を照らすまことの光があって、世にきた。(ヨハネによる福音書1:9)

アトピーとの闘い献立編

黒糖まんじゅうがいいか、黒糖蒸しパンがいいか?(黒糖にもビタミンB6が多かった)

「黒糖にビタミンB6が多い」と書いた過去記事にアクセスして来られた方がいて、黒糖について再考する価値があると思った。黒糖にはカリウムとパントテン酸が多いので、常用すると電解質バランスを崩すのではないかと思って、使うのを止めたのだった。けれど…

アトピーとの闘い献立編(手羽中を使った料理)

● 預言者風刺画と、表現の自由について そもそも自由というのは何なのか。 自分の尊厳を守るために抵抗する人間の信条が自由だと思うが、他者が大事にしているものを侮辱する表現を行なうことが、自分の尊厳に関わってくる大問題なのだろうか。(抜粋引用)●…

アトピーとの闘い献立編(亜鉛食材を増やしていく)と、フィラグリンについての訂正記事のリンク

● フィラグリンがアトピーを治せるというのは間違いだった! しかし一つ注意したいことがあります。それは「フィラグリンが関与するのは、皮膚のバリア機能に関してであり、全てのアレルギーに関与できるわけではない」ということです。 例えば、アトピー性…

ある日の粗食

粗食と呼んでいるものにお豆腐ばかり使っているとお豆腐をバカにしているように思われるかも知れないのだが、そうではない。この場合の粗食は、亜鉛含有が少なく、且つ亜鉛と銅の割合が10:1を超えないものということでの粗食なのである。 このお豆腐には柚子…

アトピーとの闘い献立編(色々まとめなくてはと思っていること、例えばナッツ類について)と、新しく発表されたアレルギー研究について思うこと

世の中のことに振り回されて献立を考えることに集中できないで適当な食事を摂っていると、娘の皮膚の状態はたちまち後退する。それでも悪くなったり良くなったりしながら最近はまあまあの状態だが・・。色々調べて、まとめて、頭の中を整理しなくてはと思っ…

アトピーとの闘い献立編(パントテン酸食材再考)(赤字部分=訂正追記)

亜鉛が体内で増えすぎると銅を排出する。銅を摂りすぎることで亜鉛を体外に排出するということはないようだが、パントテン酸食材を摂ることで、亜鉛が副腎皮質ホルモン受容体合成に使われて欠乏し、抗酸化に働けなくなって、ニキビが出来やすくなるといった…

アトピーとの闘い献立編(その前に、亜鉛と銅の含有比とナイアシン量)

ナイアシン含有の高いものばかりを摂っていると銅が皮膚の方にばかり使われて精神の元気が出ないと思い、銅を摂れる食材はどれだろうと考えた。それで、食品の栄養素の含有を見て解るように図に表してみた。亜鉛と銅の含有比も計算してみた。そして、これを…

アトピーとの闘い(成人女子)ーその2(パントテン酸食材で)

中村丁次=監修『からだに効く栄養成分バイブル』(主婦と生活社)によると、パントテン酸を多く含む食品は、鶏、豚、牛などのレバー、鶏もも肉、牛ヒレ肉、豚肩ロース、たらこ、うなぎ蒲焼き、銀ざけ、まながつお、いわし、納豆、アボカド、さつまいも、モ…